ドライブレコーダー購入するときに知っておきたい機能と選び方のポイント

ニュースでも取り上げられている危険運転の報道などで、注目を集めている
ドライブレコーダー万が一のために、装着する人が増えています。

いざつけてみようと思うと、種類の多さ、聞きなれない機能など多く何を基準に
選べばいいのか迷ってしまいますよね。

値段が安いだけで選んで、いざというときに役に立たなかった、なんてことにはならないようにしたいですよね。

そこで、ドライブレコーダーを選ぶときに知っておきたい機能、これだけはおさえて
おきたいことを解説していきます。

まずは、ドライブレコーダーの購入をして、「失敗したとぁ」思わないためにも以下の
5つの性能をチェックしましょう。

レンズの画角

動画の画素数 画質

フレームレート(fps)

常時録画機能、Gセンサー、手動録画

音声録音機能

それでは、それぞれの項目をかいせつしていきます。

ドライブレコーダー選ぶときに知っておきたい機能

レンズの画角

画角というのは、ドライブレコーダーの撮影できる視野角のことです。その画角が
広いほど広い範囲が撮影できるから安心です。

事故は正面以外にも斜め方向や横方向からの可能性もあるので、広い視野のほうが
そんな事故のときにも状況が把握しやすいからです。

画角には、横幅や縦幅があって水平画角100°、垂直画角100°といった表示がされています。
その中でまずチェックしたいのが対角が何°かです。

最近のモデルで極端に画角が狭いものは少ないのでが、対角120°以上あれば安心です。
軽自動車やコンパクトカーなら、対角110°以上のもの選びましょう。
車幅広く背の高い、SUVやワンボックスタイプは垂直画角は大きいタイプがいいと思います。

動画の画素数 画質

デジカメやスマホでもなじみがあるの画素数は、200万画素以上を選びましょう。

そしてさらに大切なのが画質です。
ドライブレコーダーの画質は、事故の時に重要な情報として、相手の車のナンバーが読み取れることが必要です。
そのため、画質はフルHD以上のものをえらびましょう。
「full HD 1920×1080」と表示じされていて最新のモデルでは、「WQHD 2560×1440」
なんて高画質のものも登場しています。

フレームレート(fps)

フレームレートというのは、1秒間に撮影できるコマ数のことです。
30fps、60fpsといった表示ですが、30fps以上を選択しましょう。
またLED信号とドライブレコーダーの撮影周期が、一致してしまって信号機が点灯してない
ように映ってしまうことがあるので、LED信号機対応はほしい機能です。

常時録画機能、Gセンサー、手動録画

ドライブレコーダーの常時録画機能は、エンジンをかけるだけで録画がはじまるタイプを
常時録画機能といいます。
常時録画はドライブレコーダーに電源が入っていると、録画しつづけます。
以前はバッテリーやメモリーを節約するために衝撃があった時に録画していましたが
録画機能の確実性では、常時録画機能がついているものがいいです。

Gセンサー機能は走行中の衝撃や速度変化、急ターンでセンサーがはたらいて、その前後
数分間を録画する機能です。

手動録画は、手動で録画することができる機能で、Gセンサーがはたらかないときなどに
つかいます。

Gセンサー、手動録画は、常時録画とは別のフォルダに保存されるので、トラブル時の
動画が上書きされる心配がなくなります。

音声録音機能

ドライブレコーダー音声録音機がついていると、事故が起こったときに映像だけでは
確認できない、急ブレーキの音であったり方向指示器の動作音などが確認できるので、
状況を把握するのに役立つ可能性が高まります。

ドライブレコーダー、その他の代表的な機能

WDR HDR機能

トンネルの出入り口や逆光のような明るさの変化が強いときに、起こる「白とび」や
「黒つぶれ」を抑え明瞭な動画ににきろくしてくれる機能です。

駐車時監視機能

車を駐車している時に、衝撃があると録画する機能です。LEDが点滅するタイプもある
ので、駐車中の当て逃げや防犯対策にもなります。

GPS測位機能

映像とともに位置情報、速度情報も記録することが出きます。パソコンの専用ビューア
ソフトで記録された位置情報から走行軌跡を見ることも可能です。
しかしこの機能、自分の車の走行軌跡をたどられては、まずい人にとってほしくない機能かもしれません。

ノイズ対策済

地デジ、カーナビに影響を与えないようノイズ低減された設計。

液晶モニター

モニターが付いていないと、設置するときに最適なアングル調節や、事故にあったときに
すぐに映像を確認できないと不便です。
スマホとWi-Fi接続で見ることができるものでもいいです。

以上がドライブレコーダーを購入するときに知っておきたい機能の解説でした。

解説した機能が搭載されたおすすめのモデルを紹介していきます。

ドライブレコーダー高性能おすすめ

コムテックHDR-352GHP

視野角が168°の超広角レンズで、前方左右の視界がすごく広い

ユピテル(YUPITERU) DRW-ST3000P

コンパクトで高機能、価格も低下価格、画角も130°と安心

ケンウッド(KENWOOD)DRV-830

とにかく高画質、フルハイビジョンの約1.8倍の情報量のWQHD搭載
画角は144°

さいごに

ドライブレコーダーの購入時に知っておきたい機能の解説をしてきました。
実際、今のドライブレコーダーは、高機能、高画質が基本になってきています。
今後もますますその流れはすすんでいくと思われます。

おさらいとして最低限おさえておきたい機能を

レンズの画角・・・カメラの映す範囲対角120°はほしい

動画の画素数 画質・・・200万画素以上でフルHD

フレームレート(fps)・・・ 30fps以上

常時録画機能、Gセンサー、手動録画・・・常時録画機能、Gセンサー、手動録画付き

音声録音機能・・・音声録音機能ありがおすすめ

日本製のものでも、値段に差がありますが最低限おさえておきたい機能を満たしていれば
価格が安いものでも大丈夫です。
是非参考に最適なドライブレコーダー、チョイスしてください。

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